TomoKOchi

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なんちゃって芸術家

Filed under: 未分類 — tomochan at 9:52 pm on Tuesday, August 26, 2008

愛知にいる時に、めいとさつきの家をみたあとであまりにも暑いのでインドア活動として、せっかく瀬戸市にいるので瀬戸物をやくことになりました。

これは、お店のプロの方がお手本をみせてくれました。本当に説明しながらほいほいと作っていました。だから、私もいとも簡単にできる気持ちになりました。

がががががが、しか〜しけっこん作るの大変でした。ご飯茶碗を作ろうと頑張りました。こんなに奇麗には出来ませんでしたが、なんとかかたちになるものができました。それが、これ

皆なかなかのものができました。ま、かたちがいびつなのがあじということで。。。まだ、手元には届いていませんがお友達が持ってきてくれます。楽しみだな〜そういえば、私の友達とてもおかしいのです。やきものを作っている時に中学生の男の子もいたのですが、彼の作品はとても芸術的なものができあがっていました。ぱっと見た感じでは生け花をするためのはちとかにもみえます。それをみて、だれかが「この入れ物になにをいれるの〜??」そしたら、私のおかしな友達は大きい声で「あたりまえじゃん、なにをいれるか決まっているよね。。筆箱入れだよね〜」といいはなちました。とほほほほほ。。。あまりにもおかしくて大きい声で笑ってしまいました。あ〜おかしかった。

めいちゃんのおいちのかえりみちでめずらしいものをみつけました。

あおいまつぼっくりです。まつぼっくりって茶色くて道路におちているいるイメージがあるのですが、こんなに青いまつぼっくりは初めてです。

最後にかわいい女の子の写真です。自然の中でなんだかとても、のびのびしている感じがします。笑顔が最高です。やっぱり子供は笑っているのをみると癒されます。

さつきとめいの家

Filed under: 未分類 — tomochan at 7:03 pm on Thursday, August 21, 2008

愛知県に夏休みで遊びに行っていた時に念願だった、さつきとめいの家に行ってきました。それは万博のところにあってあと1〜2年するとなくなるらしいです。

ほら、トトロにでてくるさつきとめいの家です。まわりは本当に森の中でした。

これは、めいちゃんおお父さんの書斎です。

家の裏はこんな感じでした。昭和36年の時代設定らしいです。かなり古いものがあったりして知らないものもありました。

ここは、台所です。家の中に井戸があります。私が手にしているのはお鍋を磨くものだそうです。

これは、お父さんの帰りをまっているバス停です。

家の前で記念撮影でした。でも、ここには30分ぐらいしかいれませんでした。もっと長くいたかったな〜

名古屋は暑かったです。うへ〜

筋肉痛

Filed under: 未分類 — tomochan at 7:30 am on Wednesday, August 20, 2008

尾瀬に行ったときもかなりの筋肉痛になりました。荷物が重くて肩が筋肉痛になったのですが、なぜかお尻が筋肉痛になりました。私と友達を除いて誰もそんなところが筋肉痛になっていませんでした。

そして、昨日は久しぶりにエアロビをしてみました。さすがにこのぶよぶよ体型なんとかしなくてはと思い。。。そしたら、今朝はかなり筋肉痛です。首から下全部です。運動不足を感じた今日この頃でした。

ダンスをするとお腹と背中が筋肉痛になるのですが、エアロビはきっと違う筋肉を使うのでしょうね。とほほほほ。。

私の夏休み

Filed under: 未分類 — tomochan at 4:50 pm on Saturday, August 16, 2008

皆さん、まだまだ残暑が厳しいですがどのようにお過ごしですか?

私はあまりの暑さに溶けておりました。そしたら、1ヶ月以上もブログを更新していないことに気づきました。もうやめちゃおうかなと思いましたが、やっぱり日記は続けることにしました。

先週夏休みだったのですが、いろんなところにいきました。最初は名古屋のお友達のところにいきました。その後で恒例の八ヶ岳にいってぼ〜と過ごしてきました。そして、今年は初挑戦の尾瀬に行ってきました。かなり歩くと聞いていたのでかなりびびっていたのですが、自然が奇麗でとてもよかったです。体中は筋肉痛になりましたが、いや〜よかったです。今日は尾瀬の写真をおみせいたします。

尾瀬入りする前にバスで塩原(栃木)までいってきました。水がとても奇麗でしたよ。街のいたるところに、このようにお野菜を冷やしていました。これは、きゅうりと赤くみえるのはトマトです。金魚ではありませんよ。


これは、尾瀬にさいていたお花です。名前は忘れました。わたしたちが行った時は時期はもう終わっていましたが、これは残っていました。今年は鹿が沢山食べちぎってかなりの被害にあったと聞きました。

これは、沼山峠というところを超えて少し歩くと(少しといっても峠を超えて1時間はあるきましたが)尾瀬沼がみえてきました。とても晴天だったので暑かったですが、木陰にはいると涼しい風が吹いて気持ちがよかったですよ。この景色奇麗ですよね。水がとても奇麗でした。

これが、至仏山です。これには登りませんでした。ありえない。。。

途中で、一緒に行動を共にしていた方の靴が壊れてしまいました。最初はかたっぽだけだったのですが、とうとう両方とも壊れてしまいました。どうするのかなと思っていたのですが、山に慣れている方がタオルをささっと裂いてこんな風に応急処置をしていました。なにげに、すごいと思いました。それにしてもこの靴で歩くのもすごいと思いました。幸いにも雨が降らなかったので足元は歩きやすかったです。

緑が奇麗ですよね。最初はかなりハードだと聞かされていたので行くのをなんども躊躇したのですが、おまけに主人が仕事でいけなかったので愚痴る人や頼れる人がいないし〜と思っていたのですが、こんなすばらしい景色をみれてよかったです。ほとんど平坦なので歩きやすいのですが、途中峠をいくつか超えたので大変でした。友達にさんざん脅されていたので覚悟していったのですが、思っていたよりは大変ではなかったです。でも、2日間で25キロ以上歩いていました。

このお花奇麗でしょう。私の好きな紫なのですが、とりかぶとと言って毒を持っているのです。そういえば、時代劇で忍者がとりかぶとを使って人を暗殺しようとしていたような気がします。お〜くわばら。。。


これわたしです。てくてくと歩いています。バックパックはかなり重くて肩が壊れそうでした。これでも、かなり荷物は最小限に抑えてあります。なにが重かったかは、そうカメラです。最初はコンパクトカメラを持って行こうかなと思ったのですが、やっぱり一眼レフの方がいろいろ調整もできるのでと思い持って行きました。途中で何度も捨てたいとと思いました。特に峠を登っている時は「うきゃ〜」と心の中で叫んでいました。

これ奇麗ではないですか。。。私自信がなかったので最初に出発したのですが、この時はなぜか調子がよくてどんどん進んでしまい後ろをみたら後発隊と離れてしまいました。そこで、水の流れるところで休憩をして待っていました。ふと前をみるとこんな景色が目に飛び込んできました。いや〜癒されました。

一泊山小屋で過ごしたのですが、石けんシャンプーは使えませんでした。でも、温泉がでたのでそれで体を流してお風呂がはいったら気持ちがよかったです。そして、次の朝はやく起きました。なにせ朝食が6時ですからね。。。で、外をみたらとても奇麗だったので思わず外に出て行きました。みてください!!とても幻想的ではないですか〜これ、フィルターもなにも持って行ってないです。この時重たいカメラを持って行ってよかったなと思いました。

クモは好きではありませんが、クモの巣が朝露に濡れてあまりのも奇麗だったので写真を撮ってみました。

ここの峠を登るのが一番きつかったです。でも、ここを登りきったら終わりです。

途中でこんな荷物を運んでいる人をみました。山小屋の食料を運んでくれている人でした。これをみたら食事は残せないと思いました。

尾瀬は本当に奇麗でした。お友達のお父さん(この山登りの隊長)に来年は上高地だからと言われてしまいました。やりには登らないから大丈夫だよと言われて、私はひいてしまいました。でも、カッパ橋とか奇麗だからいきたいな〜とも思いました。とりあえずは、近くの山の高尾山で練習だな〜

最初は参加する時に、皆の迷惑にならないようにと思って自分のことしか考えていなかったけど、皆さんがお互いに思いやりながら行動しているのをみていると(自分の荷物だけでも大変なのに皆の分のお菓子を持ってきたり、薬を持ってきたり、誰かが疲れて大変な時は荷物を持ってあげたり等)自分のことしか考えていなかった自分が恥ずかしくなりました。そんなこんなでとても楽しい旅行でした。

次回は名古屋編です。こうお楽しみに〜